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【1分くらいでわかる】#WAFとは?

  • 3月24日
  • 読了時間: 2分
【1分くらいでわかるITインフラ用語解説】WAF

公開サーバの必須セキュリティ対策「WAF」

WAFとは、WebApplicationFirewallの略で、ウェブアプリケーションに特化した、ネットワークセキュリティです。

ネットワークセキュリティでは、ファイアウォール、IDS/IPSなどの様々な製品がありますが、WAFはSQLインジェクションやクロスサイトスクリプティング(XSS)といったアプリケーションの脆弱性に特化している点が大きな特徴です。

どれかを入れればいいというわけではなく、FWもIDS/IPSもWAFも守るレイヤーが異なりますので、多層防御の観点からも、それぞれの導入が推奨されます。

WAFの特徴で、個別アプリケーションに合わせてチューニングの必要があり、決まった設定を入れればオールオーケイとはなりません。

それ故に高度で、以前より「高価なアプライアンス」というイメージがありましたが、WAFの第一人者のImperva社が買収したIncapsula(現:Imperva Cloud WAF)に始まり、Cloudflare、国内では攻撃遮断くん、Bluesphireなど、クラウド型で安価に導入できるサービスも多数存在し始めています。

WAFは公開されているWebサービス、アプリにはもはや必須のセキュリティになったといえるでしょう。


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