【1分くらいでわかる】#フォレンジック とは?
- 2 時間前
- 読了時間: 2分
法的証拠の確保のために「フォレンジック」
フォレンジック(デジタルフォレンジック)とは、直訳で「法廷の」を意味し、主にコンピュータ犯罪における、デジタルデバイスに記録された情報の回収と分析調査を行うことを指します。
インシデント発生からの流れを見ると、まずSOC等にて監視しインシデント発生を検知します。
次にインシデントレスポンスにて、SOC/CISIRTが連携して一時対応を実施します。
その後にフォレンジックを行い、実際のサイバー攻撃の被害調査と原因調査を行い、今後の恒久対応に役立てるといった流れになります。
情報セキュリティに事故により、自社が責任を問われる場合や、内部不正者を訴える場合にもフォレンジックが必要です。
ここでの調査結果を、不正行為の証拠として裁判所に提出します。
セキュリティインシデントはどの企業がいつ発生しても不思議ではありません。発生から一時対応、フォレンジックまで社内の体制や連携先を把握しておくことが重要です。
FXTでは、SASE領域を中心としたセキュリティ事業を行っています!
フーバークロステクノロジーズ(FXT)では、SASE/ゼロトラスト領域を中心とした、セキュリティインテグレーション事業を行っています。
働き方の変化、データの持ち方が変わった今日、従来型の境界防御は限界を迎え、ゼロトラスト型のセキュリティ対策が求められます。製品に強いディストリビュータと提案力のセキュリティコンサルティング会社のジョイントベンチャーとして誕生したFXTは、どのようなフェーズからでもあなたの会社のセキュリティ強化のご相談に乗ります。


