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【1分くらいでわかる】#ASM とは?

  • 4 時間前
  • 読了時間: 2分
【1分くらいでわかるITインフラ用語解説】ASM

攻撃者視点で自社の資産管理「ASM」

ASMとは、Attack Serfece Managementの略で、サイバー攻撃の対象となりうる資産(Attack Surface)を、把握・管理(Management)する取り組みです。

世界最大のセキュリティカンファレンスである、BlackHatに昨年私は出席したのですが、ASMを展示されている企業が多く、今高い注目度を誇るカテゴリーと言えます。

重要なのは攻撃者視点で管理を行うことです。

例えば、海外拠点は日本での統制が効かずに、現地任せとなってしまい、結果セキュリティ対策が甘いような企業も多いはずです。

攻撃者からすれば、どこからでも侵入できれば問題ないので、非常に狙われやすくなります。

ASMは、これらような潜在的な脆弱性や、攻撃者によって悪用される可能性のある侵入経路を特定し、評価し、減らすための管理プロセスであり、

様々な角度からのセキュリティ脅威がます昨今、こうした管理を実施することは非常に重要であると言えます。


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