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【1分くらいでわかる】#UTM とは?

  • 2月26日
  • 読了時間: 2分
【1分くらいでわかるITインフラ用語解説】 UTM

多層防御を一台で実現する超優秀機器「UTM」

UTMは「Unified Threat Management」の略で、複数セキュリティ機能を一台に集約した機器を指します。

通常ネットワークのセキュリティでは、不正アクセスを防ぐ「ファイアウォール」、

不正侵入の検知防御する「IDS/IPS」、危険なサイトへの接続を防ぐ「Webフィルタリング」など、脅威の種類ごとに異なる対策が必要です。

そうしたセキュリティを一つの機器に統合したものがUTMで、インターネットの出入り口に設置するだけで、あらゆる脅威をまとめてブロックできます。

管理の負担を最小限に抑えつつ、複数の壁で守る「多層防御」を低コストで実現できるため、非常に大きなシェアを持っており、Fortienet社のFortieGateが最も高いシェアをもつ製品で、ありとあらゆるゲートウェイのセキュリティに用いられています。

しかし、素晴らしい機器でありすぎる故の代償か、近年は機器の脆弱性を狙われ、サイバー攻撃の標的となるケースが多く、現在では見直しを行う企業が増えてきております。


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フーバークロステクノロジーズ(FXT)では、SASE/ゼロトラスト領域を中心とした、セキュリティインテグレーション事業を行っています。

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