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【1分くらいでわかる】#TCP #UDP とは?

  • 2月20日
  • 読了時間: 2分
【1分くらいでわかるITインフラ用語解説】 TCP/UDP

通信の"基本のキ"『TCP/UDP』


インターネットの世界には、データを運ぶためのレイヤー4の技術が大きく2つあります。 それが「TCP(ティーシーピー)」と「UDP(ユーディーピー)」です。

TCPは、一言で言えば確実性が高いプロトコル。 「スリーウェイハンドシェイク」と呼ばれる、通信を確実に行うための儀式を経てから、データのやり取りを開始します。

Webサイトの閲覧やメールなど、データの抜け落ちが許されない、正確さが求められる通信で使われます。

対するUDPは、「スピード」重視のプロトコル。 多少のパケットロスは気にせず、一方的にデータを送り続けます。

動画のストリーミングやオンライン会議など、多少のパケロスよりも、止まらないことを重視したリアルタイムな通信で活躍します。

丁寧で確実なTCPと、最速で送り続けるUDP。 この二つが適材適所で使い分けられ、今のインターネット体験を支えているのです。


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