【1分くらいでわかる】#シャドーIT とは?
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更新日:2 日前
もはや規則だけで止めることはできない「シャドーIT」
シャドーITとは、企業が使用許可をしていない、あるいは企業側が把握できていないIT資産を、従業員が勝手に利用している状態を言います。
今や個人でクラウドを持つ時代、その利用を止めることは難しく、さらにはGoogleアカウントのように、もはやユーザーも特段意識せず、当たり前のように使われてしまっているケースも多々あります。
その場合、情報システムが関与できず、個人アカウントから社内情報が流出してしまう、恐れがあります。
リモートワークも増えてきた昨今、以前のように利用実態の把握や申請ベースで許可/拒否を行うような運用は、現実的に不可能です。
その為には、従業員の利用実態を可視化し、クラウドサービスごとの重要度と安全性を見極め、実行しては問題のあるアクションを制御することが重要で、CASB(キャスビー)がその役割を担います。
また、最終的に重要データを流出させないために、XDRで不正行動の検知、そして重要データの流出を防ぐDLPも有効でしょう。
従業員の利用を規則で一律で統制することはもはや不可能です。危険な利用をどう検知するかという仕組みが求められます。
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