【1分くらいでわかる】#SIEM とは?
- 3月12日
- 読了時間: 2分
セキュリティ基盤であり対策の一歩目「SIEM」
SIEMは「Security Information and Event Management」の略で、ログを収集し社内情報を可視化、分析するためのプラットフォームです。
社内ネットワークの、ファイアウォールやIDS/IPS、プロキシーなどからログやデータが出ます。
それらをSIEMに集めて、それらのデータを組み合わせて相関分析を行うことで、ネットワークの監視やサイバー攻撃やマルウェア感染などのインシデントを検知することを目的とした仕組みです。
様々なセキュリティソリューションを入れて、それを統合的に管理、監視、分析したいといった場合にも有効ですし、逆に「どこから対策をすればいいかわからない」というユーザーが、ログを集めて社内情報を見える化する目的でセキュリティ対策の一歩目としても有効です。
FXTでは、SASE領域を中心としたセキュリティ事業を行っています!
フーバークロステクノロジーズ(FXT)では、SASE/ゼロトラスト領域を中心とした、セキュリティインテグレーション事業を行っています。
働き方の変化、データの持ち方が変わった今日、従来型の境界防御は限界を迎え、ゼロトラスト型のセキュリティ対策が求められます。製品に強いディストリビュータと提案力のセキュリティコンサルティング会社のジョイントベンチャーとして誕生したFXTは、どのようなフェーズからでもあなたの会社のセキュリティ強化のご相談に乗ります。


