【1分くらいでわかる】#ランサムウェアとは?
- 3月27日
- 読了時間: 2分
近年猛威を振るう「ランサムウェア」
ランサムウェア、最近よくニュースで耳にしますが、皆様は正しく理解できていますでしょうか?
アサヒビールさんやアスクルさんのサイバー攻撃被害で、さらに注目を集めています。
ランサムウェアとは、「身代金」を意味する英語「ランサム(Ransom)」と「ソフトウェア(Software)」とを組み合わせた言葉で、コンピュータに感染し、データを暗号化して使えなくし、その復元の対価として金銭を要求する攻撃です。
近年爆発的にランサムウェア被害が拡大しているのですが、その理由として、サイバー攻撃の産業化が挙げられます。
闇市場ではランサムウェア as a Serviceと呼ばれるような攻撃キットが売買され、技術がない犯罪者でも、企業を脅して身代金を稼ぐことが容易になったことです。故に、無差別的に企業は狙われ始めています。
対策のポイントは3つ、「検知できるソリューションの導入」、「被害範囲の設計」、「バックアップデータの隔離です」。検知できる仕組みを持つことはもちろん、仮に侵入された場合でも最小限の被害で収まり、復元できるような設計が大切です。
身代金を支払うことで、攻撃がさらに範囲を広げてしまいます。しっかり対策を行い、被害を未然にそして最小限に防ぎましょう。
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