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【1分くらいでわかる】#プロキシ とは?

  • 15 時間前
  • 読了時間: 2分
【1分くらいでわかるITインフラ用語解説】 プロキシ

形を変えて今なお健在な「プロキシ」

プロキシとは、直訳すると「代理」という意味で、クライアント端末やサーバへのアクセスを代わりに行ってくれる、サーバを指します。

大きく、リバースプロキシとフォワードプロキシの二種類があり、クライアントからの通信を代理するのか、サーバへの通信を代理するのかでプロキシする場所が変わります。

いずれの利用形態においても基本的には、「高速化」と「セキュリティ保護」が大きな役割となります。

近年は、クラウド上でプロキシを行い、そこに様々なサービスを付加して提供されるケースが多いです。

クラウド型のリバースプロキシサービスの代表格は、CloudflareさんやAkamaiさんといったCDN事業になるでしょう。

クラウド型のフォワードプロキシサービスの代表格は、ZscalerさんやNetskopeさんといったSWG/ZTNAのベンダーになるでしょうか。

形はかわりますが、プロキシという概念はセキュリティを考えるにあたり欠かせません。必ず理解してください。


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