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【1分くらいでわかる】#境界防御 とは?

  • 3 日前
  • 読了時間: 2分
【1分くらいでわかるITインフラ用語解説】 境界防御

もはや限界?オンプレ中心のNWを守る「境界防御」

境界防御とは、社内LANやイントラネットの社内ネットワークを安全、インターネットのアクセスなどの外部を危険とみなして、その境界となる部分に対策を行い、セキュリティを担保する考え方です。

多くのケースでは、拠点間をキャリアの閉域網で接続し、出口をデータセンターなどへ集約し、そこにファイアウォールやUTM、プロキシサーバなどのセキュリティアプライアンスを設置し、多層防御をかけることが一般的です。


しかし近年、この方式への限界がささやかれています。その理由は大きく3つです。

1つは、働き方の変化により拠点がなくなったこと。2つ目はクラウド化により、データセンター経由がアクセスがパフォーマンスのネックとなること。です。

3つ目については、一度侵入を攻撃者に許してしまうと「社内の人間」として振舞うことができるため、NWを横移動し好き勝手やられてしまうことです。

そこで現在は、ゼロトラストセキュリティという考え方が主流となりつつあり、多くの企業で移行が進んでいます。


FXTでは、SASE領域を中心としたセキュリティ事業を行っています!

フーバークロステクノロジーズ(FXT)では、SASE/ゼロトラスト領域を中心とした、セキュリティインテグレーション事業を行っています。

働き方の変化、データの持ち方が変わった今日、従来型の境界防御は限界を迎え、ゼロトラスト型のセキュリティ対策が求められます。製品に強いディストリビュータと提案力のセキュリティコンサルティング会社のジョイントベンチャーとして誕生したFXTは、どのようなフェーズからでもあなたの会社のセキュリティ強化のご相談に乗ります。



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