top of page

【1分くらいでわかる】#OSI参照モデル とは?

2月4日
読了時間: 1分
【1分くらいでわかるITインフラ用語解説】OSI参照モデル

アプセトネデブと覚えてね「OSI参照モデル」

OSI参照モデルとは、通信を7つのレイヤーに分離して定義したネットワークのモデルとなります。

上から 「アプセトネデブ」 と覚えてください。

・アプリケーション層

・プレゼンテーション層

・セッション層

・トランスポート層

・ネットワーク層

・データリンク層

・物理層

ここで重要なのは、クライアントからの通信は必ずアプリケーション層から物理層に、そして物理層からアプリケーション層のサーバの順に行われるいうことです。

クライアントサーバモデルの大原則に基づき、例えばスマートフォンのアプリを操作した通信は、レイヤーを下がり、物理層でつながり、アプリケーション層へ。

そして、サーバ側からの応答は逆をたどり、貴方のスマホアプリにコンテンツが返ってきます。

クライアントサーバモデルとOSI参照モデルを一緒に理解することで、各層の機能が入りやすくなるので、大枠を必ず理解してください。


SASEを中心としたセキュリティ事業者のFXT

フーバークロステクノロジーズ(FXT)では、SASE領域を中心とした、セキュリティインテグレーション事業を行っています。


bottom of page