【1分くらいでわかる】#MDMとは?
- 3月17日
- 読了時間: 2分
端末管理の基本ツール『MDM』
MDMは「Mobile Device Management」の略で、その名の通りデバイス管理の仕組みです。
社内ポリシーの強制適応、共通アプリケーションのインストール、盗難・紛失時のリモートワイプなどが主な役割で、BYODの活用やテレワーク端末の保護として導入されています。
非常に有益なソリューションなのですが、頻発する端末のバージョンアップや、端末依存問題へのベンダー側の対応が難しいのです。
そのー例として、OSがバージョンアップした際に、新しい機能への対応に時間がかかることや、その影響でこれまで使っていた機能が動かなくなるなどが上げられます。すべての端末でこれを実施することが求められるため、すべてが完璧に行うことはベンダー側でも難しいといえます。
MDMの現実的な利用方法として、例えばWindowsアップデートへの強制適応やリモートワイプのみなど、特定の領域のみで利用にとどめ、IDaaSやCASBなどに一部役割を任せながら、各ソリューションとの組み合わせて、必要な対応を行う企業様が多いように感じます。
FXTでは、SASE領域を中心としたセキュリティ事業を行っています!
フーバークロステクノロジーズ(FXT)では、SASE/ゼロトラスト領域を中心とした、セキュリティインテグレーション事業を行っています。
働き方の変化、データの持ち方が変わった今日、従来型の境界防御は限界を迎え、ゼロトラスト型のセキュリティ対策が求められます。製品に強いディストリビュータと提案力のセキュリティコンサルティング会社のジョイントベンチャーとして誕生したFXTは、どのようなフェーズからでもあなたの会社のセキュリティ強化のご相談に乗ります。


