top of page

【1分くらいでわかる】#IPv4 #IPv6 の違い とは?

  • 2月13日
  • 読了時間: 2分
【1分くらいでわかるITインフラ用語解説】 IPv4 IPv6

すでに枯渇してしまった?『IPv4 / IPv6』

IPアドレスというと、[192.168.XXX.XXX]といった32ビットの数字の羅列、という認識が強いかもしれません。

これはIPv4という規格の話です。IPv4は発行できる数が約43億個に限られており、世界的なネット普及ですでに枯渇してしまいました。

そこで登場したのがIPv6です。こちらは約340澗(かん)個と、無限に近い割り当てが可能で、枯渇の心配がありません。

ただ、両者に直接的な互換性はないため、単純な移行は難しく、現在でも希少なIPv4アドレスは高値で取引されています。

日本ではIPoEという方式で、意識せずにIPv6でより快適なインターネット活用が進んでいます。ご自身のインターネット環境はどちらで通信をしているのか、ぜひ一度調べてみてください。


FXTでは、SASE領域を中心としたセキュリティ事業を行っています!

フーバークロステクノロジーズ(FXT)では、SASE/ゼロトラスト領域を中心とした、セキュリティインテグレーション事業を行っています。

働き方の変化、データの持ち方が変わった今日、従来型の境界防御は限界を迎え、ゼロトラスト型のセキュリティ対策が求められます。製品に強いディストリビュータと提案力のセキュリティコンサルティング会社のジョイントベンチャーとして誕生したFXTは、どのようなフェーズからでもあなたの会社のセキュリティ強化のご相談に乗ります。


bottom of page