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【1分くらいでわかる】#インターネットの実態 とは?

  • 2月17日
  • 読了時間: 2分

更新日:2月26日

【1分くらいでわかるITインフラ用語解説】 インターネットの実態

『インターネット』の中のリアルな実態とは?

インターネットはネットワークを持つ事業者が相互的に接続しあうことで成り立っていますが、トラフィックを持つものが力を持っている世界なのです。

多くのトラフィックを持ち接続性の良い事業者が、2次プロバイダーにトランジットと呼ばれる形で、インターネットをM単価XX円として販売しています。

一方、対等なポジションにいる事業者は、ピアリングという形で無償で相互接続をし、トラフィックを流し合っているケースも存在します。

つまりインターネットの世界では、弱肉強食の世界のようにトラフィックが買い買われ、そして持ちつ持たれつで成り立っています。

日本において、2000年初頭はOCNさんや、YahooさんなどのISPが強く、徐々にドコモさんやauさんなどのモバイルキャリアが強くなり、直近ではYouTubeをもつGoogleさんやネットフリックスさんのような、コンテンツ事業者が非常に強い力を持っています。

一事業者視点で見ると、自社のユーザーの特性を加味し、海外向け、コンテンツ用、法人向けのように、それぞれに強い事業者を見極めながら、快適なインターネットへの接続環境は作られているのです。


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