top of page

【1分くらいでわかる】#IDS #IPS とは?

  • 2月25日
  • 読了時間: 2分

更新日:2月26日

【1分くらいでわかるITインフラ用語解説】 IDS/IPSとは?

OSやミドルウエアのセキュリティ対策「IDS/IPS」

IDS/IPSは、OSやミドルウェアに特化したセキュリティ対策で、ネットワーク上の不正アクセスを検知・遮断することができます。

それぞれの違いとしては、IDSは不正侵入検知システムで、その名の通り「検知」が専門となり、対してIPS(侵入防御システム)は、「防御」が目的となります。

どちらか一方を選ぶケースもありますが、IDS/IPSをセットで導入するケースが一般的であると言えます。

ファイアウォール、IDS/IPS、WAFとネットワークを守るセキュリティ製品の種類は多数存在しますが、それぞれ守れるネットワークレイヤーが異なります。

多層防御の観点において、併用して導入することでセキュリティ強度を上げることができます。


FXTでは、SASE領域を中心としたセキュリティ事業を行っています!

フーバークロステクノロジーズ(FXT)では、SASE/ゼロトラスト領域を中心とした、セキュリティインテグレーション事業を行っています。

働き方の変化、データの持ち方が変わった今日、従来型の境界防御は限界を迎え、ゼロトラスト型のセキュリティ対策が求められます。製品に強いディストリビュータと提案力のセキュリティコンサルティング会社のジョイントベンチャーとして誕生したFXTは、どのようなフェーズからでもあなたの会社のセキュリティ強化のご相談に乗ります。



bottom of page