【1分くらいでわかる】#IDaaS とは?
- 3月12日
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AI・クラウド時代に必須な認証基盤『IDaaS』
IDaaSは、アイデンティティアズアサービスの略、主に企業内のIDを一元的に管理する、認証基盤を指します。
クラウドサービスの利用が増え、そのID/パスワードが企業情報のゲートウェイとなり、IDに対する重要度が高まっています。
IDaaSを企業の認証基盤とすることで、複数サービスへのログインを一元化するシングルサインオン機能による効率化とそのアクセスの強化を行う二要素認証機能によるセキュリティ強化、アクセス制御を主な役割としています。
Okta(オクタ)社がこの領域の第一人者として最も有名で、国内ベンダーとしてHennge(ヘンゲ)社が日本でシェアを持っています。
社内ネットワークを守るためにファイアウォールを置くように、クラウド化が加速する昨今、IDを管理することは必須と言える時代です。
また、認証基盤を持つことで様々な製品と連携ができるようなり、ゼロトラスト化への第一歩目となるソリューションです。
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フーバークロステクノロジーズ(FXT)では、SASE/ゼロトラスト領域を中心とした、セキュリティインテグレーション事業を行っています。
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