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【1分くらいでわかる】#EDR とは?

  • 3月10日
  • 読了時間: 2分
【1分くらいでわかるITインフラ用語解説】EDR

エンドポイントセキュリティに欠かせない「EDR」

EDRは「Endpoint Detection and Response(エンドポイントディテクションアンドレスポンス)」の略で、エンドポイントセキュリティの仕組みの1つです。

従来型のパターンマッチングのエンドポイントセキュリティである、EPP「Endpoint Protection Platform(エンドポイントプロテクションプラットフォーム)」と組み合わせて使われます。

対象となる端末にエージェントやセンサーと呼ばれるアプリケーションを導入し、デバイスの状況をリアルタイムに監視します。

Detection:検知 and Response:対応の名が示す通り、内部ネットワークに侵入した脅威を検知し、対応するための仕組みです。

攻撃者による内部活動の早期検知と、攻撃の記録と調査のための機能を持ち、SOCと併用されるケースが多いです。

EDR以外にもNDRやMDRなどの、各分野でのDetection and Response製品が存在し、総称してxDRと呼んだりもします。

ゼロトラストセキュリティの文脈においての、エンドポイント保護でとても重要なポジションを占める、キーソリューションです。


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