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【1分くらいでわかる】#DMZ とは?

  • 2月25日
  • 読了時間: 2分
【1分くらいでわかるITインフラ用語解説】 DMZ

別名"非武装地帯"とも呼ばれる「DMZ」

DMZとは、インターネットと社内ネットワークの間に設けられる「隔離された緩衝地帯」のことです。正式名称は「非武装地帯(DeMilitarized Zone)」と呼ばれます。

企業はWebサーバーやメールサーバーなど、外部の人に向けて「公開しなければならないサーバ」を持っています。

しかし、これらを機密情報がある社内ネットワークと同じ場所に置いてしまうと、外部からのアクセスを社内の奥深くまで招き入れることになり、非常に危険です。

そこで、外部と内部の中間に「DMZ」という専用エリアを作り、公開サーバーだけをそこに配置します。

こうすることで、万が一公開サーバーが攻撃を受けて乗っ取られたとしても、被害をDMZの中だけに封じ込めることができます。

もっとも守るべき社内ネットワークの侵入を防ぎ、「情報の公開」と「社内の安全」を両立させるために必須の仕組みなのです。


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