top of page

【1分くらいでわかる】#DHCP とは?

  • 2月20日
  • 読了時間: 2分
【1分くらいでわかるITインフラ用語解説】 DHCP

公衆Wi-Fiがつながるのはこのおかげ「DHCP」

DHCPは、インターネット通信を行うために必要な設定を自動で割り当ててくれる技術です。

元来、クライアント端末に「IPアドレス」「サブネットマスク」「デフォルトゲートウェイ」などを個別に、被りなく正しく手動で割り当てる必要があります。

そうした面倒な作業を自動で行ってくれています。

スマホやPCをWi-Fiに繋ぐだけで、すぐにインターネットに接続ができる。

この「当たり前」を裏で支えているのが、DHCP(ディーエイチシーピー)という技術です。

現在はルータがその機能を持つことが多く、対象となるクライアント端末を認識し、自動的にIPなどの割り当てを行い、不要になったらまた誰かに適切に割り当てを行ってくれます。

面倒な設定なしで、繋ぐだけで使える。DHCPがこの快適な世界を実現している立役者といえます。


FXTでは、SASE領域を中心としたセキュリティ事業を行っています!

フーバークロステクノロジーズ(FXT)では、SASE/ゼロトラスト領域を中心とした、セキュリティインテグレーション事業を行っています。

働き方の変化、データの持ち方が変わった今日、従来型の境界防御は限界を迎え、ゼロトラスト型のセキュリティ対策が求められます。製品に強いディストリビュータと提案力のセキュリティコンサルティング会社のジョイントベンチャーとして誕生したFXTは、どのようなフェーズからでもあなたの会社のセキュリティ強化のご相談に乗ります。



bottom of page