【1分くらいでわかる】#DLP とは?
- 3月9日
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データそのものを監視する守護神「DLP」
DLPは「Data Loss Prevention」の略で、社内の重要データが外部に漏洩したり、消失したりするのを防ぐための技術です。
内部不正対策の文脈で用いられることが多く、例えば退職を控え、競合他社に転職が決まっている社員が、退社直前で大量のデータをクラウドストレージからダウンロードを行ったら、情報流出が疑われると思います。
こうした事態を避けるため、重要なデータそのものを監視、データに含まれている電話番号や住所、クレジットカード情報などのキーワードを判別して、送信やコピーを制限することで漏洩を防止します。
この仕組みは内部不正に限らず、外部からの情報流出を防いだり、社員が誤ってデータを消去してしまうようなケースでも有効です。
近年は、CASBと併せて、クラウドを安全に使うために導入されるケースが増えています。
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