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【1分くらいでわかる】#CDN とは?

  • 2月18日
  • 読了時間: 2分

更新日:2月26日

【1分くらいでわかるITインフラ用語解説】 CDN

実は、インターネット通信の大半を担っている『CDN』

CDNとは「Contents Delivery Network」の略で、一般的には聞き馴染みがないかもしれませんが、

実はインターネット通信の大半を担っており、多く皆様が意識をせずお世話になっているのです。

例えばYouTubeの動画を見る際、毎回アメリカのサーバーまでデータを取りに行っている……というわけではありません。

世界中に点在する『コンテンツの倉庫』のようなCDNを利用することで、わざわざアメリカに行かず、利用者の近くからデータを配信し、快適な通信を実現しているのです。

この分野ではAkamaiさんやCloudflareさんといった企業が非常に有名です。

近年では単なる通信の高速化だけでなく、WAFなどのセキュリティ機能も備え、安全かつ快適なインターネットを裏側で支えています。


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