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【1分くらいでわかる】#CASB とは?

  • 3月9日
  • 読了時間: 2分
【1分くらいでわかるITインフラ用語解説】 CASB

クラウドの活用に今や欠かせない「CASB」

CASBでキャスビーと読み、Cloud Access Security Brokerの略です。

CASBによって、社員のクラウドサービスの利用状況把握と細やかな制御が可能となり、企業でのクラウド活用を推進が加速する昨今、2026年今最も注目がされ、導入が進み始めているセキュリティソリューションといっても過言ではありません。

できることは大きく2つで、クラウド利用の可視化とその制御です。

CASBの多くでは、クラウド自体の評価をしています。Microsoft365のような有名サービスはいざ知らず、特にローカルのサービスが安全か否かを判断することは一情報システム部門では難しいため、CASBのもつ評点を参考に導入可否を決めることができます。また、従業員が勝手に使っているクラウドサービスも一目で確認ができます。そして、制御は指定のクラウドサービスの利用を許可拒否といった大枠から、サービス内の細やかな制御もできます。

例えば、Googleドライブを使うことはOKだけど、自社テナントのみの利用に限るや、ダウンロードを禁止して閲覧のみを許可するといった具合です。

様々なクラウドが乱立する時代に、効率よく業務を行ってほしい、そして安全かつ快適なクラウド活用を進めるうえで、CASBは重要セキュリティ機能をになっています。


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