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【1分くらいでわかる】#SWG #ZTNA とは?

  • 13 時間前
  • 読了時間: 2分
【1分くらいでわかるITインフラ用語解説】 SWG/ZTNA

DCのアプライアンスをクラウドへ「SWG/ZTNA」

SWG(Secure Web Gateway)とは、従来オンプレミスのセキュリティ機能をクラウド型で提供するサービスで、主にファイアウォール、IDS/IPS、URLフィルタリング、CASB、DLPなどの機能を持っています。

このSWG上で、ゼロトラスト型のリモートアクセス環境を提供することをZTNA(ZeroTrust Network Access)と呼びます。長いのでこの略称を覚えるよりか、概念をきっちり抑えてください。

特徴は、セキュリティ機能を持っていることは前述の通りで、且つ自社でグローバルのバックボーンを持っていることです。

従来はセキュリティ担保のため、データセンターのセキュリティ機能を通過してアクセスを担保しておりました。

しかしSWGでは、その機能が世界中にあるのです。そのため、日本の従業員がアメリカのデータセンターを経由することなく、その拠点ごとでセキュリティ担保とリモートアクセスを可能とします。

これによりアプライアンスのメンテナンスから解放され、世界中でセキュリティポリシーを統一管理することが出来ますので、バージョンアップ対応、現地法人の野放しや現地交渉や現地構築などのセキュリティ課題の解決に一役買ってくれます。


FXTでは、SASE領域を中心としたセキュリティ事業を行っています!

フーバークロステクノロジーズ(FXT)では、SASE/ゼロトラスト領域を中心とした、セキュリティインテグレーション事業を行っています。

働き方の変化、データの持ち方が変わった今日、従来型の境界防御は限界を迎え、ゼロトラスト型のセキュリティ対策が求められます。製品に強いディストリビュータと提案力のセキュリティコンサルティング会社のジョイントベンチャーとして誕生したFXTは、どのようなフェーズからでもあなたの会社のセキュリティ強化のご相談に乗ります。


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