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【1分くらいでわかる】#SD-WAN とは?

  • 1 日前
  • 読了時間: 2分
【1分くらいでわかるITインフラ用語解説】 SD-WAN

WANの仮想化「SD-WAN」

SD-WANとは、ソフトウエア型の拠点間ネットワークを指します。

SD-WANルータに複数回線を束ねてリソース化し、そのうえでソフトウエア的に制御を行うことができます。

メリットとしては、ソフトウエア管理となるため一元的に回線状況を把握できること、束ねた回線を効率的に運用することで、回線品質を向上させる事。そしてアプリケーションレベルで通信を制御を行うことができることです。アプリケーションレベルで通信を制御することで、いわゆるローカルブレイクアウトを行うことが可能となります。

ローカルブレイクアウトは、特定のクラウド通信のアプリケーションのみを、データセンターのセキュリティを経由させずに直接拠点からアクセスさせることで効率のより、ネットワーク運用を行うための仕組みです。

現在では、SASEの一部コンポーネントとしてセキュリティと組み合わせて考えるケースが増えておりますが、快適なアクセスに重要なので、概念はしっかり理解してください。


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