top of page

【1分くらいでわかる】#SASE とは?

  • 1 日前
  • 読了時間: 2分
【1分くらいでわかるITインフラ用語解説】 SASE

読み方はあの国民的アイドルと一緒「SASE(サッシー)」

SASEでサッシーと読みます。SASEとは、データセンター中心の境界防御の考え方から、VPNやファイアウォールなど、ネットワークとセキュリティ統合し、クラウドで提供する新しい考え方です。

SASEは、ゼロトラストセキュリティの考え方がベースなり、そのうえで、拠点間やリモートアクセスなどのネットワークも統合します。

ここで重要なことは、サッシーという製品があるわけではないということです。主なソリューションとしては、クラウドのアクセス制御のためのIDaaS、ファイアウォールやUTM、URLフィルタリングなどのネットワークセキュリティのセキュアWebゲートウェイ、エンドポイント保護のためのEDR。拠点間NWのためのSD-WAN。複数レイヤーの統合監視と可視化のためのXDR、SIEM。

ネットワークとセキュリティがクラウド上のソフトウエアベースで提供される。この新たな企業インフラの構築の形として、多くの企業がその移行への取り組みを始めております。


FXTでは、SASE領域を中心としたセキュリティ事業を行っています!

フーバークロステクノロジーズ(FXT)では、SASE/ゼロトラスト領域を中心とした、セキュリティインテグレーション事業を行っています。

働き方の変化、データの持ち方が変わった今日、従来型の境界防御は限界を迎え、ゼロトラスト型のセキュリティ対策が求められます。製品に強いディストリビュータと提案力のセキュリティコンサルティング会社のジョイントベンチャーとして誕生したFXTは、どのようなフェーズからでもあなたの会社のセキュリティ強化のご相談に乗ります。



bottom of page