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【1分くらいでわかる】#脱VPN とは?

  • 3 日前
  • 読了時間: 2分
【1分くらいでわかるITインフラ用語解説】 脱VPN

2025-26年最もHOTなテーマ『脱VPN』

脱VPNは、従来のVPNを中心とした境界防御から脱却し、ゼロトラスト型のセキュリティへの移行を促すものです。

2025-26年のセキュリティ業界のNo1の流行語と言っても過言ではありません。

その理由として、1つ目は、働き方の変化によりVPNに穴をあける運用にセキュリティリスクが大きいこと。

2つ目は、データがクラウドに移ったことで、VPN機器経由の通信がパフォーマンスのボトルネックとなること。

3つ目は、VPN機器の脆弱性を突かれた攻撃が、多い脅威になっていることです。

特に3つ目の脆弱性を突いた攻撃について、脆弱性対策で機器ファームのメンテナンスを毎度ベンダーに依頼し実施すれば、年間ウン百万のコストになるし、仮にメンテナンスをこまめにしていても、新しいファームが開発されるまでにされる、いわゆるゼロデイ攻撃を防ぐことはできません。

さらには世界シェアNo1の機器ベンダーが、2026年内でのVPN機能のサポート終了の発表により、この問題に一層の拍車をかけています。

これらの理由より、現在多くの企業で脱VPNの動きが加速しています。お早目の対策をおススメします。


FXTでは、SASE領域を中心としたセキュリティ事業を行っています!

フーバークロステクノロジーズ(FXT)では、SASE/ゼロトラスト領域を中心とした、セキュリティインテグレーション事業を行っています。

働き方の変化、データの持ち方が変わった今日、従来型の境界防御は限界を迎え、ゼロトラスト型のセキュリティ対策が求められます。製品に強いディストリビュータと提案力のセキュリティコンサルティング会社のジョイントベンチャーとして誕生したFXTは、どのようなフェーズからでもあなたの会社のセキュリティ強化のご相談に乗ります。


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